"ある日の事、外出先で地元暴力団とトラブルになった隊員が、組事務所に連れて行かれ暴行を受けて帰隊した。
顔に怪我をし歯も数本折れていた。それを確認した中隊長は激怒!
中隊長命令により、百名編成にて暴力団組事務所に向ったそうです。
重機関銃のキャリバー50を搭載したジープと、無反動砲を搭載した車両3台先行させ、自動小銃を持った部下が、ロケットランチャーを携行しカーゴに分乗!
組事務所前を取り囲み、重機関銃を玄関前にて上空に向けて**!玄関に照準を合わせた無反動砲!
突然の空挺部隊の攻撃に、暴力団員は抵抗出来ずに青くなり誰も出て来ない!
暴力団の武器は、短刀に日本刀、飛び道具はピストル程度。
慌てた組員は警察に連絡!間もなくパトカーが現場に到着!
中隊長は現場に来た警察官に、市街地戦闘の演習中だと説明!
微笑みを浮かべて、警察官は撤退。
その後、組長を筆頭に組員全員が整列土下座し、事態は収拾!
その後、住みにくい街という理由で、暴力団は引っ越したそうです。
本当なのか嘘なのか知りませんが、空挺団に伝わる武勇伝を紹介致しました!
あの時、暴力団が土下座せず抵抗したら、間違いなく中隊長は、**命令を出していたらしい。
なぜなら、空砲ではなく、全ての**を薬室に装填し、引き金を引くだけの状態で、隊員を待たせていたそうですから!"